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アクアリウム

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ネタがないので水槽です。
最近1年以上放置してた水槽を掃除したので記念にパチリ。
CO2無し、ソイルは3年くらい同じ物でPH降下作用や肥料が無くなったもの、水換えせず足し水のみという超劣悪環境を辛くも生き残った草だけが植わってます。
伸び過ぎた有茎草やウィローモスをバッサバッサと投げ捨ててすっきり。
ソイルは新しく買うのはもったいないので洗って使い回し。
ビフォアの画像は、おぞましくて撮ってません。
生き物は小さく強健なエビが入っているだけなので餌すらやりません。
蛍光灯の上に種袋を置いて温度を上げたりできるので重宝してます。
水草水槽って管理をしてやれば、蛍光灯の光で植物の緑がより鮮やかでキラキラとして見え、本当にきれいなんですが、放置すると汚泥の溜まった池のようになってしまいます。
成長の早い有茎草を少なくしてやるとトリミングもしなくていいし、たくさん草を植えて生き物を少なめにするとコケも生えずらくなって意外に管理は楽です。

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胎生

@taisei

春に植えていたシュロガヤツリが私の身長を超えました。(180cmくらいになってます。)
その葉の一つに子株が付いています。
現地のマダガスカルでは種でも増えるのでしょうが、日本では株が大きくなって増えていくしかないでしょう。
暖かい九州などでは、こうして葉の先に出来た子株も冬を乗り越え、水辺に落ちて増えていくでしょうが、当地ではこの子株も冬の寒さで全て枯れます。
今年の冬は冷え込みそうですが、株が大きく成長し、根をしっかり張れているようなので路地で越冬してくれると思います。

水たまり

シュロガヤツリ
@syurogayaturi

@ra-jipa-ru2

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庭の隅に60×60センチくらいの水漏れするコンクリート水瓶がある。
睡蓮でも植えればいいんでしょうが、なぜか拾ってきた流木の灰汁抜き用になってしまっています。
アクアリウムの趣味があったせいか、流木を見かけると拾わずにはいられない体質になっています。
そのままにしておくとボウフラやハナアブのウジが湧いてくるのでメダカをぶち込む。
それだけじゃ水が富栄養化してくるのであまった水草などをぶち込む。
そうすると、ある意味自然な無計画ビオトープモドキが出来上がる。
シュロガヤツリ(Cyperus alternifolius L.)はホームセンターでも売ってる別に珍しくもない抽水植物ですが、けっこうお気に入りです。
抽水でなくても適当に水をやってれば畑でも育ちます。
耐寒性も結構強く、地植えにして根を張らせれば、地上部は枯れますが、関東あたりまで野外で越冬します。栄養と水分が十分だと2メートルくらいになりますし、傘のような部分をちぎって水たまりに投げ込んでおけば、すぐに根が出て、葉が出て、新しい株になってしまうおそろしいやつです。(写真の株は土に埋まってません。それでも育ちます。)
まあ寒い本州では害になるほど増える事はありませんが、水質を浄化してくれて、成長が速い、なによりヤシっぽい良草です。
根元で爆殖してるのは南米パールグラスという水草です。なにかのおまけでくっついてきて水槽で増えたのを投げ込んでおいたら緑の絨毯ができました。冬には枯れますが…。
睡蓮などを植えている人がいたら、水瓶の底に少し土を入れて水草を入れてやるときれいなもんですよ。
花も咲かせますし、水中の余分な栄養を吸収して水を透明に保ってくれます。
北米産のルドウィジアの仲間や普通のパールグラスは、そのまま越冬しますし、浮葉植物と生活域を競合しないので生育に支障が出ません。

続 南米か!うさみみ

ラビットイヤーロータス
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以前の記事でラビットイヤーロータスの開花を紹介しましたが、その続きです。
深夜に開花を見た後満足していたんですが、朝になってもう一度水槽を覗き込むと花が大変身していました。
白く清楚な感じの花の中心が完全に開くと、中からビンク色の水引のようなものが現れました。
おお~!完全開花前の画像はwebにもけっこう載ってて、知っていたんですが、このピンクのヒラヒラは初めてです。私が探した所では見つけられませんでした。
けっこう貴重な写真かも。自己満足(。≖ิ‿≖ิ)
不思議な色と形ですね。ちょっとメルヘンチック。

南アフリカのヒルムシロ

ミズサンザシ
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 南アフリカが原産の植物で、学名を Aponogeton distachyus(アポノゲトン ディスタキウス)
と言います。
和名は喜望峰ヒルムシロやミズサンザシなんて言います。
田んぼにいるあの気持ちわる~いヒルの蓆(むしろ)という意味ですね。
サンザシはバラ科の植物でそれと花が似てるからですね。
レースソウ科レースソウ属の多年草で、。英名は Water hawthorn, Cape pondweedです。
池とか睡蓮鉢は夏の間はスイレンやハスで華やかににぎわうのですが、秋から冬、春にかけて地上部は全て枯れてしまって、でさみしい状態なんです。
しかしこの植物はそんな他の植物が育たない時期に生長し花を咲かせるんです。
厳冬期は成長はしませんが、根茎が凍ってしまわない限り雪が降ってもへっちゃらで野外越冬します。
春と秋に成長して、真夏は休眠して睡蓮達の邪魔にはなりません。
最近は発芽したばかりの幼苗などが安く出回っているので興味がある人は育ててみて下さい。水性植物は水のやり過ぎ、やり忘れなどがなく手がかかりません。無精者の私でも育成できます。
 この株の花は咲き始めのものなのでちゃんと開いていませんがいい匂いがします。

南米か!うさみみ

ラビットイヤーロータス
ラビットイヤーロータス

このあいだラビットイヤーロータス(Nymphaea oxypetala)が30センチキューブ水槽内で開花しました。
これは南米産の特殊な睡蓮の仲間で、浮き葉(睡蓮の水に浮いている葉っぱ)を出さず、水中葉のみという変わったやつです。
白花の夜咲きで微妙ないい匂い?がします。直径がなんと15センチ弱という大きさです。
小さな水槽で育てていたので咲けばラッキーくらいに思っていたのですが、とにかくきれい。
この花は形、色共に私好みで以前100号の油絵のワンポイントに描き込んだくらいです。
真夜中にひっそりと数晩咲くだけという代物なので、この花の実物を目にできた人間は世界で何人ぐらいなんだろう。
水面に浮かぶその姿は水の妖精といった感じです。
ちなみに周りに浮いてる葉っぱは、ドワーフアマゾンフロッグピットという浮き草です。
(^_^ゞ
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