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意外なコーデックス?

コーデックス。お芋系ってあまり持ってないんです。
知識が無いし、腐らせる事が多いので。

家にある数少ないお芋?的なものに Erythrina herbacea があります。
根元が膨らんでお芋的になっているのが分かるでしょうか。
@IMG_2175.jpg
@IMG_2176.jpg

このエリスリナは改良雑種サンゴシトウ(Erythrina x bidwillii)の片親です。
もう片方の親はアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)だったと思います。

エリスリナのほとんどは木本ではないかと思うのですが、このErythrina herbaceaは草本なのだそうです。
アメリカデイゴは木本ですから、サンゴシトウは草本と木本の雑種ということになります。
そういった例はけっこう珍しいとの事です。オーストラリアのシドニー植物園が作ったそうな。
確かこんな記事、前に書いたような・・・。

自生地、(たしかメキシコとかだったよな気がしますが)では株立ちになり数メートルになるとか。

寒い地域では冬に地上部または、小枝は枯れて地下部だけが残り、毎年春にそこから芽を出し、シュラブ状に育つようです。

家のは2~3年経っていると思うのですが、確かに緑色で木質化はあまりしていない感じです。
屋内に取り込んでおけば越冬するので、耐寒性もアメリカデイゴ程では無いですが中々です。
小さい鉢で育てているので、今年はほとんど成長しませんでした。








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生きてます。

7ヶ月ぶりです。え~と…生きてます(汗
なんやかんやと、なんやかんやで更新してませんでした。
え~。ようはサボりです。
もう誰も見てる人はいないと思いますので、ひっそりと。ひっそりと。

tecoma sambucifolia
@IMG_2027.jpg
@IMG_2025.jpg

開花しました。
TPseedで種子を購入して2年くらいでしょうか、わりと速い開花です。丈も50~60㎝くらいしか無いのに。
ノウゼンカズラ科だけあって花はそっくりですね。
しかし、ツルでは無いので扱いやすいです。
そして目の覚めるような黄色は中々良いものです。確か耐寒性も-8℃くらいあったような記憶です。


平和を願う木

1945(昭和20)年8月6日に広島に原爆(リトルボーイ)が投下され、「広島には75年間草木も生えないだろう」といわれていた。

そんな中、爆心地から約1300mのところにある広島市基町(現:中区東白島町)の広島逓信局(現:日本郵政公社中国支社)の中庭で被爆し、爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえぐられたアオギリ(青桐=Firmiana platanifolia Schott. et Endl)は、翌1946年の春に芽吹いた。

原爆の悲劇にも負けずに、たくましく育ったアオギリは、当時絶望の中にいた人々に生きる希望を与え、現在もその傷跡を包むようにして成長を続けている。

その(被爆した)アオギリは、1973(昭和48)年5月に平和記念公園・平和記念資料館東館北側緑地帯へ移植された(移設されたのは当初3本であったが後に1本は枯れ、現在は2本)。(田村さんのHPより引用)

現在は被爆アオギリに出来た種子が近くの植え込みの中で自然発芽し、出来た苗(被爆アオギリ2世)が親木の傍らに移植され、大きく育っている。




我が県にはこのような木がり、県人の私は昔から知ってたんですが、今年、ようやっと見に行きました。

10月に友人の結婚式があったので、そのついでです。

以前、平和公園に行ったのは小学校か中学校の社会見学だったと記憶しています。

だから、大人になって来たのは初めて。そんなもんですね。

60年以上経った今でも傷跡が残ってましたよ。戦争の面影すら無い時代に生まれた世代ですから、こういう痕跡を見ると、現実に起こった事なんだな~と。しばし感慨にひたりました。

で、せっかく来たんだから、種子でも拾って帰ろうと思ったんですが、既に剪定されてました。

市の管理部署が毎年剪定を兼ねて種子を採取して育て、学校や世界中に配布しているようです。時期が遅かった…。

が、しかし、そこは園芸家の端くれ。鵜の目鷹の目マニアの目。

地面にこぼれた5㎜くらいの種子を草の中から10粒程見つけました。
@IMG_1836


そして蒔いといたら、1個発芽して苗ができましてん。
@IMG_1835

現在は傍らの2世にも種子が出来ているようなので、

被爆アオギリ2世or3世ということになります。

最近核密約問題が明らかにされて話題になっていますが、二度と最悪の兵器が使われる事の無いように祈りつつ、育てようと思います。



アコウの芽生え

ガジュマル似のアコウって木をこのあいだ紹介しましたよね。

アコウって知ってました?

その時、イチジクの小型版みたいな果実を入手したので、誰かいらない~?って聞いたのですが、誰もいらないって…。

なので一人で全部蒔きました。

水槽で魚を掬う網に果実を入れて潰して水ですすいで、果肉を捨てて。

ゴマの1/5くらいの極小の種子を2つのタッパーにドヴァっと盛りっと。

そしたら発芽してやんの。タデ喰う虫も腹八分目くらいにしかならない程の極小の芽が出てきました。片方のタッパーにはカビが発生していたので、半分はダメでしょう。

@IMG_1828

@IMG_1829


これが十数メートルになるんですから、すんごいですよね。

しかし、小さい…。種子が小さいので当たり前ですが。

沖縄みたいに暖かかったら、育ったやつをその辺の木にくっ付けて全部絞め殺してやるんですけど( *´艸`)


勝手に生えてきた斑入り

@IMG_1775
以前も紹介したタケニグサ。ソテツの鉢に生えてきて気まぐれに斑が入ってます。
本来巨大になる草でしょうが、小さい鉢ではまったく成長しません。
これでは中に植えている植物も成長するわけないっすね。鉢って種類にもよるでしょうが、植物にとってかなり過酷な環境ですね。

@IMG_1773
これは最近ヤシのポットに生えて来たウズラバタンポポらしき草。
でもなんか葉の形が違うような。
もっと丸っこくて、鋸歯が細かかったような…。
茶色と緑の迷彩です。

@IMG_1780
関係ないですが、シュロガヤツリ。今年は2mを超えました。

@IMG_1781
赤トンボもとまって秋の香り。

続 記録+頂き物のその後

@IMG_1771
puya venusta
まぁ~さんに戴いた種子を蒔いたのがこんなになりました。
ゆっくりですが確実に成長してます。

@IMG_1770
Abutilon suntense
3~4本発芽したんですが、気難しいようで、この1本の他はいじけて小さいまんまです。
耐寒性が強いらしいですが、今年は室内ですね。

@IMG_1772
Chorisia speciosa
トックリキワタ。2個出て来て、一本をナメクジに茎が半分の太さになるほど齧られたんです。しかし、枯れたのは無傷だった方で、ナメクジにやられた方が生き残りました。

@IMG_1777
きむしんさんに戴いたストレリチア・レギネ。デカいです。

@IMG_1779
チョロさんからのハワイアンツリーファーン。2枝出ました。

@IMG_1778
かげさんからのフィロデン3種。場所の問題で今は寄せ植え状態。
全部活着したので、春にバラします。

ショウガパワー

昨冬に実生したショウガ科のCostus speciosus がけっこう大きくなりました。
流石ショウガですね。プラ鉢を破壊して根が飛び出しました。

@IMG_1750
@IMG_1751
@IMG_1752
秋から冬に咲くそうですが、今年は花芽は付かないようです。
耐寒性がかなりあるという情報と、2~3℃が限界というのと、情報が混在していてどっちか判りません。
2鉢あるので、片方地植えにして耐寒実験してみようと思います。
このショウガは食べれるのかな?

今のうちに記録ぅ

冬に枯れてしまうものも出て来ると思いますので、今のうちに記録をしときます。
以前登場したのも混ざってますが。

@IMG_1754
Brachychiton discolor
オーストラリアのボトルツリーです。3粒くらい蒔いて(少なっ)1個だけ発芽しました。

@IMG_1753
Merremia dissecta
キレハヒルガオ。勢い良かったのは最初だけで、その後いじけて成長が止まり、花は咲かずじまい。

@IMG_1760
Aloe pratensis
初実生アロエ。小型の種類かな?耐寒性はけっこうあるようです。まだ数㎜。

@IMG_1759
Erythrina flabelliformis
ウエスト部長に仕入れて頂いメキシコ~アメリカのデイゴ。5粒全て発芽しましたが、1つナメクジに食べられて消えました。

@IMG_1758
Erythrina variegata variegata ?
これもウエスト産です。斑入りのデイゴで10粒蒔いてなんとか1個だけ発根、発芽に成功。しかし、どう見ても斑が無い。何故??たまたま発芽したのが斑無し?大きくなったら出て来るの?斑入りデイゴの斑無し。ということは普通のデイゴ…。

@IMG_1757

@IMG_1756
Chimonobambusa yunnanensis
黒寒竹。株立ちになりましたが、まだ幹は黒くないです。

@IMG_1766
Opuntia ficus-indica MAYA
食用のサボテン。バーバンクに続き、同じようなものを買っちゃいました。
苗ではなく、食用で輸入されたやつを挿し木しました。バーバンクに比べ小さくて薄く、細長いです。刺も殆ど無いです。

@IMG_1765
Cotyledon woodii
今年も開花しました。開花直前に長雨に当てたせいか、葉に黒いカビのようなものがまとわりついてしまいました。何度か消毒したのですが、根絶出来たかどうかわかりません。

@IMG_1764
Moraea iridioides
チリのアヤメです。冷温処理して発芽させました。まだ小さいです。

@IMG_1761
Boquila trifoliolata
チリの白実アケビ。
2粒だけ発芽したのですが、1個腐りました。残り1です。ヤバイなぁ。

芽接ぎしてみた。

@IMG_1767

@IMG_1768

@IMG_1769
家にデカいバラの木があるんです。

今は亡き祖父が植えたものだと思われます。

一時は幹の直径が10㎝くらいのになってた(1、2枚目に写ってる茶色いの)のですが、今は枯れてます。

根元から新しいシュートが伸びてきて5~6年になるでしょうか。

品種は台木にも使われるオドラータという白いバラだと思います。

年々大きくなり、今年は屋根の上で花が咲く程です。

狭い所にトゲトゲをいっぱい付けた枝が伸びてくると悲惨です。

かといって切り倒すのもかわいそうなので、鉢植えの刺無しバラを接いでみることにしました。
といいますか、一度接ぎ木というものをやってみたかったダケというのが本音です。

それもかなり気まぐれに。3連休なので、やってみよ~って感じでやっちゃいました。

普通は休眠期の冬に穂木を取り、冷蔵庫で保存しておいて休眠が明けるちょっと前に台木に接ぐのでしょうが、思い立ったが吉日です。

今の時期でも出来る方法に芽接ぎというのがあるらしいのでやってみました。

専用のナイフなど持ってないので、事務用の普通のカッターで代用。

接ぎ木テープと癒合剤は持ってたのですぐに決行。

ネットで適当に調べて、ココを参考にさせていただきました。http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mopage/new/good02.html

削ぎ接ぎいうやつです。
えいっ!っと芽を切り出して、えいやっ!と接ぎ接ぎ。

途中の写真は面倒なので撮ってません。
台木は枝分かれしてるし、狭い場所なので、かなり手こずりました。

反省点としては、先にまとめて芽を切り出したので、接ぎ穂に入れるまでに時間が経ってしまい、表面が茶色く酸化してしまった事。接ぐ直前に切り出す方がいいですね。

最後に雨水の侵入と乾燥を防ぐ為にテープの上からベトベトに癒合剤を塗っておきました。

こんなんでいいのかわかりませんが、とにかく一度やってみたかった(笑)
下手な鉄砲で、17カ所程接いだので、1カ所くらいは付いてくれるかな。

刺に刺されて手が痛がゆい…本末転倒(爆)。

喰えるもの

ウチにも少しは喰えるものがあります。
@IMG_1747

昨年の秋に植えたイチジク。品種はバナーネです。
その頃はこちらではバナーネ売ってなかったので、わざわざオクで買ったんですが、このあいだ園芸店をのぞくと、今年は売ってました(;´▽`A``
一個だけ実が付いてます。喰えるのは来年以降ですね。

ポポーは初めてまともな実が付いてます。
@IMG_1748

5個くらい付いてますが、昨日風が吹いて2個落ちちゃいました。
1個くらいは喰えるかな。
このポポーは中学の時だったか近所でもらって実を喰った後の種をプランターに植えておいたものが大きくなったんですよ。小さい頃から種蒔き病の片鱗があったんですね。
(^_^ゞ
生きてますた。
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