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ダイズイチョウ(大瑞蝶)

巨大なコチレドンです。Cotyledon sp. となっている事が多い謎な多肉。
昨年冬に挿し穂を購入。自分で調べてみてもはっきりした学名が判らなかったので、出品者さんに調べてもらったらCotyledon orbicularis じゃないかと。
いまいちメジャーじゃないみたい。
@IMG_1398
葉も花もこの仲間では最大の大きさになると思われる。
春に挿し木して数ヶ月新芽は展開したがなかなか発根しませんでした。
出品者さんも発根には時間かかると言われていました。
そしてやっと発根したようです。
@IMG_1400



参考画像

@daizuityou

参考画像のような大きな花が早く見たいな。
間違っても金の成る木と一緒にしないでね(^_^)/
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クリスマスを過ぎてしまったが…

クリスマスを過ぎてしまいましたが・゚゚(;´Д`)・゚゚クリスマスカラーの多肉。

モデナニウム・モンタナム・ルベルム(Monadenium montanum var. rubellum)
@IMG_0868

中央アフリカ原産(ケニア、タンザニア)産の根茎多肉植物。
産地からも分かるように寒さにはあまり強くないっぽいので野外とかは無理。
葉裏が赤くなりきれい。
台湾などで繁殖されたモノが輸入されているらしいという情報もある。
う~ん…冬は動かないのでつまらん。

メルヘンチック多肉

cotyledon woodii (コチレドン ウッディ)
@udhi1
@udhi2
開花しました。

南アフリカ原産の灌木状になる多肉のグループです。
有名どころは万物想でしょうか。
このウッディはコチドレン属の中でも花が大きくて、かわいらしい形と色をしていると思います。
日本ではティンカーベルという名前で流通しています。女の子にも受けそうσ(∀`*)

花やガクもなんだか多肉質で飴細工のようです。
@udhi3

ヤシアロエ

@yasiaroe1

ウチにある唯一のアロエです。Aloe striatula
椰子アロエ,青嵐,有縞ロカイ などと呼ばれてらし~。
今年の春に買ったのかな~。なぜ買ったかというと名前に「ヤシ」と付くから。それだけ。
茎が木質化し低木状になるようで、耐寒性もかなり強く雪を少々被っても平気みたいです。
まだ小さいですが、夏には倍くらいに成長しました。今は気温が下がったせいか動きが止まってます。Aloe striata(口紅アロエ)と間違えそうな学名ですが、別種です。
葉の感じは何とも普通で面白みのないやつですが、木質化して枝が増えてくれれば野生っぽくて私好みの姿になるのではと…。

華厳その後

@kegongo

以前アガベ華厳の病気を紹介しましたが、その後の状況報告です。
症状に気付いてすぐに鉢と土を変えて、殺菌剤(ベンレート・マンネブダイセン)を散布しました。
数日しても葉の腐っていく症状は進行?しているようだったので思い切って痛んでいる葉1枚を切除、円形に侵された部分もカットしてオーソサイドを塗っときました。

その後乾燥気味に管理していた所、新たな病葉は出ず、新葉が展開し始めました。
どうやら乗り切ったようです。
カットした部分は痛々しいですが元気になってきたようです。
合わせて画像をメールで送ると病名を診断してくださるというサイトから返事が来たので載せときます。

「いろいろと調べてみましたが、画像から判断して、プラスチック
製の鉢の縁に葉があたり、その部分が火傷のように傷んでしまった
のではないかと想像いたします」。

上記のような見解でした。
私はシロウトなので、なるほどと思うしかないのですが、この方は植物病害虫に関する資格も持っておられるようなので…。
ただ、診断を依頼してからかなり時間が経っていますので、処置の参考にはなりませんでしたが…。
しかし、無料で診断していただけたので今後の参考にはなりました。m(_ _)m
なんにせよ生き残ってくれたのでよかったです。

白くね~

ダシリリオン・セドロサヌム
@IMG_0582
Dasylirion cedrosanumの実生なんですが、なんか白くないですか?
またアルビノ君だと思います。
次の葉っぱ緑になれ~
じゃないと死ぬぞ~
これに奇跡が起きて、成長するような事があればダシリリオン・セドロサヌム(ホワイトドラゴン)と命名したい所ですが……。
たぶん無理でしょう。(T-T)

アガベの病気(┰_┰)

Agave americana' Mediopicta'  華厳
@kegon1

@kegon2

@kegon3

先日購入したアガベが数日後、葉にシミのようなものが出ました。
シミは大きくなり、樹液のような粘り気のあるものが出て、固まっています。
一番古い葉はしおれてきております。
病気に気づいてすぐに植え替えました。鉢から植物を抜き、根を見ると、良い根もありましたが、多くが枯れており、病気と関係あるかは判りませんが、枯れた根には白いカビのようなものが少し付いている所もありました。
枯れた根は切って整理しました。
それまでプラスチックの鉢に砂が多めの用土で植わっていましたが、新しくさらに排水のよいであろうセラミックの用土と粒状の培養土の混合土に交換し、素焼き鉢に植え替えました。その後、ベンレートとマンネブダイセンの混合薬を全体に散布し、用土ごと10秒ほどつけ込み通風の良い日陰で管理しています。病名もよく判らず、どんな処置をしていいものやら(ノω`゚)。
このまま枯れてしまうのかなぁ。誰か詳しい方教えてくださいませ。m(_ _)m

緑の錬金術師の遺産

バーバンク・ウチワサボテン
th_B utiwa
th_B utiwa4


アメリカの育種家ルーサー・バーバンクという人が苦節10年ようやく作り出したトゲ無しサボテンです。Opuntia ficus-indica 'Burbank Spineless'またはOpuntia ellisiana 'Burbank Spineless'
サボテンなのにトゲがないんですよ。すごくないですか!!他にもサボテンの仲間でトゲの無いものは幾つかありますが、性質強健、強耐寒性、栽培容易、成長が早く人間がステーキで食べたりできる。他の植物が育ちにくい乾燥地帯では、家畜の餌としても活躍してるそうです。
元々サボテンは好きなんですが、トゲが嫌なのと、栽培が難しそうというのがあって手をだしませんでしたが、全ての条件を満たす優秀なやつです。
サボテンマニアの方はこれを台木にして難しい品種を接ぎ木するそうです。
団扇サボテン(オプンチア)の仲間で、いかにもサボテンって形も好きです。
こんな最高なサボを作ってくれた緑の錬金術師に感謝です。将来食料危機の解決にも寄与しそうなやつです。

ルーサーバーバンクは日本ではあまり有名ではない偉人だと思いますが、アメリカではエジソンと並ぶ植物の発明家です。
私たちが普段知らずに食ってる甘くて実の大きい果物とか、性質強健で綺麗に大きく咲く花だとか、この方が育種した品種がわんさかあるらしいのです。
現在の科学者はバイオ・テクノロジーを使って遺伝子組み換えという禁忌を犯していますが、バーバンクは植物と会話をし、真理をつかんで育種していたそうです。←ちょっと大げさ

YouTubeの動画バーバンクウチワはこちら→ http://jp.youtube.com/watch?v=cOVrMtlpA1g
バーバンクさんの事を知りたい方はこちら→ http://oak.zero.ad.jp/nexus/BURBANK.html
さらに詳しい伝記などはこちら→ http://www.h3.dion.ne.jp/~e.d.e.n/burbank.htm

(^_^ゞ
生きてますた。
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