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バナナの匂い?

@IMG_1217

@IMG_1219

このあいだ園芸店の山野草コーナーで買っちゃいました。
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)です。以前オクでムカゴを買ってみましたがダメでした。
なので、見つけたっ!って感じ。
中国産のサトイモ科ですん。葉脈に沿って白い模様が入りいい感じ。
バナナの置き場は中々確保出来ませんが、これなら小さいので大丈夫。
バナナの匂いがするそうなので、さっそく匂いを嗅いでみました。
花に鼻を近づけるとほのかに香ります。バナナフレーバー!
リアルなバナナの香りというよりはお菓子のバナナ味とかに入っている香料の香りに似てる。
微妙に不快な匂いも混じっているような…。
場所が無いのでこの偽バナナで我慢しときます(≧ヘ≦)
あ、バナナくれる人がいたら遠慮なく送って下さい。無理にでも場所を作りますので(笑)
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これは何~?

@IMG_1215

一昨年だったか、山の渕の崖になっているような所(日当たり良し)に自生していたものを挿し木しといたら1つだけ根付きました。
そこは石灰質の岩がむき出しになっているような斜面で、岩のすき間に強固に根を下ろして潅木状に育ってました。
5センチくらいの苗ですが、花が咲いてます。コレなんでしょうか?
最初ハイノキ科のサワフタギかなとも思ったのですが、なんか花が違う。
エゴノキっぽいけどどうかな~?

結果です。

前記事で蒔いた胞子がその後どうなったか…。

見えますか?緑色の誕生です。
Cyathea australisの14日後の様子です。
@IMG_1197

@IMG_1195


こっちはCyathea cooperiですじゃ。
@IMG_1198

@IMG_1199
地下500メルテからくみ上げたきれいな水と土で育てたので毒の瘴気を出しません(笑)

他の2種Cyathea cunninghamiiとTodea barbaraは…


変化なし…(´∀`lll)
こりゃ高い確立でダメでしょう。
今まで発芽したD.squarrosa 、D. antarcticaと上2種は全て10日前後で発芽を確認しました。
私の経験では木性シダは10日前後。3週間とか経ってダメだったら潔くあきらめた方がいいんではないかと思います。
まぁもうすこしこのまま様子を見る事にします。
次の胞子が届くまでは…ってまた懲りずに注文ポチッしてるし…。
あ~発芽してないやつの方が高かったのに。

このあいだ発芽したD.squarrosaはこんな感じに育ってます。
@IMG_1200

@IMG_1201
56日後
完全に蒔き過ぎです。用土が見えない程にびっしり。
耳かき4杯くらいしか蒔いてないんですけど、こんなになちゃいました。
この容器の大きさじゃ淘汰されて苗が取れる量はたいした事はないんですけどね。
発芽が確実な胞子は幾つにも容器を分けるか、広いのに蒔いた方がいいですね…(´∀`lll)

ナウシカる

胞子を蒔く事を「ナウシカる」と言うそうです。
ウソです(^_^;)

さて、刺身のように鮮度が命(と思い込んでいる)なので、早速胞子を蒔きます。
海外のサイトを読みあさると、モノによっては、適度に乾燥させ、紙に包んで低温で保存しておけば、数ヶ月は発芽能力を持つとの記述もありましたが、やはり新鮮なうちの方が結果が良いようですので。
今回は4種。

Cyathea australis
Cyathea cooperi
Cyathea cunninghamii
Todea barbara

さあこれが胞子ですん。
@IMG_1145
激少ない量だ。
まぁ、小さいので数はあるんでしょうが、ありがたみが無いっすね。
以前まぁ~さんに委託されていたCyathea australisは4ヶ月以上経っても変化が無いので、リセットさせていただきましたm(_ _)m
これは再チャレンジのCyathea australisですが、胞子の色が違う?
黄色です。Dicksonia antarcticaやDicksonia squarrosa の色に似てます。
以前見たものは茶色だったような。あれは、胞子嚢の欠片が砕けたものが多かったからかな?


@IMG_1147
Cyathea cooperi はこげ茶色です。同じCyathea 属でも色がこんなに違うのか~。


@IMG_1149
Cyathea cunninghamii は茶色~。


@IMG_1151
Todea barbara は緑です。抹茶のくすんだ感じの色。絵具の色で表現すればサップグリーンですね。


今回も基本は同じなのですが、アクアソイルの使い古しが足りないので、底は赤玉にします。
@IMG_1143
深夜に料理を作る男ではなく、土を煮込む男。異常者の所業です(笑)
底の方で水が腐らないようにゼオライトを混ぜてみました。
大袋の方が安かったので20キロ入りを農協で注文したんですが、思ったより粒が細かく、ちと使いづらい。

@IMG_1153
こんなふうに2層になってます。やっぱり上はアクアソイルがいい。
黒いので、発芽の確認がし易いし、粒が崩れないのでちゃんと水がはけます。
硬質赤玉や桐生砂、水稲用のソイルなんかも良さそうですね。
ロックウールでもいいかも。
スポンジなんかに蒔いても発芽するでしょうが、その後の移植が厄介そうなので、やっぱ土が良いですね。

筆の先に胞子を付けてまき散らしました。
胞子を用土に蒔いた後、水を上からザーザーかけちゃダメですよ。
胞子が流されますので、どうしてもやりたい時は霧吹きを上に向けて発射し、降って来る霧がフワッとかかる程度に。
@IMG_1152

さあどうなるかな。この地味さが好きなんです(笑)







検査w( ̄△ ̄;)wおおっ!

もう2週間くらい前になりますが、輸入第2弾が到着しました。
カードからお金が引き落とせないと業者から連絡があって、ペイパル取って何とか払ったりして、やっとの事でした。
あの葉っぱを輸入しようとゴチャゴチャやってた所のです。
結局胞子のみの輸入になりましたが。

仕事から帰宅してポストを開けると…届いてるん(^_^)
で、良く見てみると…。
@IMG_1138
ぬぬっ!!怪しげな紙が貼ってある。
ヨウショクブツケンサ?けんさ?検査…Σ( ̄д ̄; )ノ
@IMG_1139
開封されてる…
食券五フリーとも書かれているな…。
噂に聞く恐怖の抜き打ち検査ってやつですか。

中を開封すると入ってるがな。ε-(´▽`) ホッ
@IMG_1140
が、変な紙が入ってるパッケージが。シダの胞子が入っている袋です。
@IMG_1141
も、もしかして…没収ですか!!?
変な紙の中身を確認したのですが、何も入って無いような。
ここで、私はまぁ~さんにメールで事態を説明した後、疲れていたので寝ちゃいました。

目を覚まして、メールを確認すると、「紙の中に入ってるんじゃない?」
とのこと。
もう一度よくよく確認すると…

入ってました。はは…(´∀`lll)
いや~早とちりでした。開封ケンサなんてされてるもんだから、没収されたと思い込んで、見えるはずのモノが見えてなかったんですね。思い込みって恐い(笑)
キュアテア族は才手酢2ですからね。通るもんだ。
それに、パラフィン紙とかじゃなく普通の紙ですし、異常に小さく折り畳んであったので。
それにしても量が少ない。耳かき一杯あるかどうかの量ですよ。
ああた、タスマニアと言えば木性シダの宝庫ですよね。
当然大量に入っていると思い込んでおりました。ケチッq( ゚д゚)pブーブーブー
これじゃお裾分けはできないな…。
これで発芽しなかったら、もう胞子の輸入なんて二度とやんない。
ブヒブヒヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

ソテツ株の植え付け+色々

うお~っと植え替えて、蒔いてます。
昨年の冬に購入して植えずに置いといたソテツの株を植えたりました。
@IMG_1179
@IMG_1180

一晩水に浸けてやると、葉の切り口や株に付いたキズから透明なゼリー状のものが出ますよね。
おいしそうなので危うく食べたくなる所を我慢して全て一つの鉢に無理矢理押し込みました。
根は少ししか出てなかったり、冬場に干涸びたりしてたんですが、強健なレボ君なら無問題でしょう。今年の葉の展開は期待しませんが、根を張ってほしいです。
スゲーちっこいのを合わせると10株程の寄せ植えです。
あ~これが在るだけで南国気分(´ω`)

このプランターに植わってる草は、昨年まいまいさんに頂いたワシントンとワシントンモドキです。
@IMG_1184
発芽後、訳あって根を動かして斑点の出る病気にしてしまったのですが、消毒を何度かしたら治ったようです。今年は植え替えない。場所も無いし。来春ひと鉢づつに分けよっと。

これはサバルウレサナ、クッソニアパニクラータ、メキシコシダレ松、アガべパリー・チワワ、アガベ・ゴールドマニアーナ。
@IMG_1185

百均の緑ポットがどんどん増えます。置き場はまだ多少は無いこともないんですが、日当たりなどを考えると限界が近づいてます。棚でも増やさんと…。

moiさんから頂いたチェリモヤの発芽率が良くて沢山苗が出来ました。少し葉焼けしてます。
@IMG_1187

ユッカやユッコイデス、ヘスペラロエは出来るだけ日当りに。
@IMG_1186

1個ずつしか無いヘリコニアとバナナも植え替え。
@IMG_1188

それでもまだ待機中の苗どもが水槽の中に。
@IMG_1183

ミニロングポットから出てるのは、巨大カンナCanna tuerckheimii。
鉢からワサワサでてるのは、Franklinia alatamaha。
ツバキの仲間で、自生地では絶滅したんだと。紅葉がきれいらしい。


ヘゴ付けして間がないのでみすぼらしいですが、着生シダ軍団。
@IMG_1182

このアロエは良い子です。雨と風を避ければ、お外で無傷越冬してくれますから。
@IMG_1181


続 ソテツの生命力

根が腐ってポキッっとなったペロちゃん 以前の記事

@IMG_1163

@IMG_1166

猫の爪のように変身しました。重力とは反対方向に伸びて緑色。まさか葉ではあるまいし。
とりあえず1本は根らしきものが伸びてきましたが、他の場所はまだどうしようかためらっているようです。
なので、発根剤のオキシベロンをちょっとだけ付けておきました。
この後どう成長する気だろう?何時かは根の何処かが割れて葉が出てくるのかな~?
それとも…?

芽吹き

春先に咲く花も散り始めいよいよ本格的に緑が動き始めました。@IMG_1175
葉を切って納屋に突っ込んでいたバショウをこの間植え替えましたが、速攻で葉がニョキーです。あ、画像が回転してない(笑)


@IMG_1174
ポポーの蕾みも膨らんできました。今年は実を付けるかな?


@IMG_1177
出る葉、出る花がことごとくヨトウムシか何かに喰われてしまうミズサンザシですが、水中で開花して上がってきました。苦肉の策?

これは何でしょう。

@IMG_1169

@IMG_1178

本葉が出始めてるから判りますね。普通のと三つ葉の混合です。
昨年実を喰った後、冷蔵庫に種子を入れといたらグワッと発根してしまい、あわててその辺の鉢に突っ込んだ記憶があります。
発根のみした状態で雪をもろに被ってましたが、平気みたいですね。
このまま分けずに育てると、全部がひっ付いていきなり太い幹になったりしないかな~。

春の鉢上げ

反省をしたら、教訓を肝に命じ育成に励まなければなりません。
と、言いつつ葉焼けさせるんでしょうが。
冬の間に水槽で実生したもの等を鉢上げしてます。
う~ん数が多い。

ちょろっとだけ紹介。

まずはサイカスspタイシルバー。@IMG_1154

@IMG_1157
うちで実生に成功したのは5個中2個です。よく見ると手が生えてます。ジャンケンは弱そう(笑)

ソメモノイモは写真では判りづらいですが、小芋が2つ出来ていました。@IMG_1133

@IMG_1134
親芋はちょっとシワシワになってます。大きな鉢に植え替えてやりました。

ジップ袋で越冬成功したカンナのピューイエローと銅葉も植え付けました。
@IMG_1159
@IMG_1161
ピューイエローってベンガルタイガーと同じもの?
根が動き出してます。

手作りミニポットの残骸です。@IMG_1167
再利用できるものと、根を痛めない為に切っちゃたものがあります。
植え替えた中身は後々紹介します。

懺悔

この冬寒さや管理ミスで枯らしたり、瀕死にしてしまった植物達…。

@IMG_1128

@IMG_1137

@IMG_1136

@IMG_1132

@IMG_1176


Opuntia rubescens          外で耐寒実験の末凍死

Euphorbia Lactea White Ghost     加湿+寒さ?で腐らす

Tecoma sambucifolia         早くに外に出し葉焼け+寒さで死亡。現在生存1

Pinus sabiniana            苗立枯病?マツの土は痩せ土が調子良い。

Araucaria araucana         加湿で数本ダメにする。

Sesbania punicea          3本出たが、1本水槽の蓋を落しポキッ。2本徒長。

Platycerium Bifurcatum       早く外に出し過ぎ吹雪に当てて損傷、復活なるか。

Phlebodium aureum         ヘゴ付けの際に新芽をポキッ

Doryanthes palmeri          加湿でほぼ壊滅。現在2本。再挑戦中。

Copernicia alba           無加温室内で越冬を試みるがダメージ大。復活なるか?

Bismarckia nobilis           根を下に伸ばしすぎ、植え替えの際無理をしてポキッ。

Monadenium montanum var. rubellum  購入後2週間で腐らす。加湿+寒さ?

Acanthostachys strobilacea      加湿によるカビの発生。茎腐れ病。最盛時の1/5に。
                   残りもダメでしょう。

Agave americana var. mediopicta f.alba 今年も葉に黒いシミが。病気です。即刻切除。
                   大きくならない…。

Washingtonia filifera         昨年発芽後根をいじってしまったので病気に。
Washingtonia robusta          昨年と今春に消毒したが、復活なるか。

Arenga micrantha         1本だけ発芽後、動きが無いと思って抜いてみると、
                  根が無い。全滅です。


そもそも枯れたのを忘れてしまったものもあると思います…(´∀`lll)


反省

・マメやマツ、荒れ地に育ち易い植物は用土も肥沃でない水はけの良いものを使う方が良い。
・多肉はかなり暖かくなるまで完全に水を切るくらいの方が良い。
・暑い時期に根を動かし、消毒をしないと病気になる。
・ヤシやソテツは直根といえど、後先考えて根をコンパクトに作る。
・ゴールデン培養土は完璧ではない。植物によってはあまり適さないものもある。

最近は赤玉、ゴールデン、軽石、腐葉土、ゼオライト、などを種類に合わせて混合して使っています。赤玉と軽石が主体です。

             
実生を始めて初の冬でした。暖冬だった事もあり、ヤシやソテツは凍死したものはありません。もともと耐寒種しか置いてないですが。
植物を集めだして1年半くらい経ちました。色々な事が分かってきましたが、まだまだ謎な事も沢山です。失敗からは学ぶ事も多いですね。



フジ

昨年の初夏に山でアルビノのフジを見つけたのがこちらの記事
で、今年はその場所でフジの種子を採取することにしました。
種子が入ったサヤは意外に木の高い所に付いています。
棒を拾ってきて叩き落し、集めたのがこちら。@IMG_1049

@IMG_1050
木に付いているものを全部落すのは無理でしたが、けっこうな量になりました。
それで、せっせとサヤを外して中身を取り出しました。

サヤを開けても7割くらいは虫に喰われてたり、受粉に失敗したのか種子が育ってなかったり、腐ってたりで、ほとんどがゴミでした。

一応形になっているものを取り出したのがこちら。@IMG_1059
う~ん。思ったより少ない。。。
Poincianaの種子そっくり。混ぜたら判別不能です。
で、この種子を3等級に分けてみました。

(1)種子が大きく厚みがあり、いかにも発芽しそうなしっかりしたもの。
(2)そこそこの大きさで、期待できそうなもの。
(3)小さい。シワシワ。カビが生えてる。ほぼゴミ決定のもの。@IMG_1062
@IMG_1063
@IMG_1064

1等級少なっ。自然での受粉はこんなものなんですね。近くに花の咲く別個体があるかどうかでも充実した種子が出来る割合は変わってくるんでしょうね。
ちなみに近くには大きなフジの木はみあたりませんでした。

(3)はゴミ決定としてこれを蒔いて面白いものが出てこないかやってみようと思います。

フジに興味を持ったので少し調べてみることに。

マメ科フジ属の仲間をWisteria(ウィステリア)と言います。

brachybotrys  ヤマフジ
floribunda   フジ (ノダフジ)
frutescens  アメリカフジ
japonica   ナツフジ (ドヨウフジ)
japonica f. microphylla ヒメフジ (メクラフジ)
sinensis   シナフジ

世界にはおおよそこのくらいの種があるようです。
白花のf. albaや、うすピンクのf. alborosea。
小さな株でも開花する一才や花房の長さが1mを超すナガフジなんてのもあり、園芸種をあげれがきりがないので。

日本にはヤマフジとフジ(ノダフジ)が自生してます。(関西はヤマフジの自生が多い)

両種ともよく似ており見分け方は蔓の巻く方向だとか。

私は種子を採取するとき、蔓の巻く方向を確認しませんでしたので、今度確認しときます。

ナツフジとヒメフジは日本に自生しますが、学名がWisteriaではなくMillettia japonica となっている所もあるな~。どっちやろ?

ヒメフジ(メクラフジ)は花が咲かないという情報も。どうやって増えるんやろ?

シナフジは中国に分布していて日本のヤマフジ、ノダフジの中間的な外見だとか。

シロウトには見分けはつきません…(´∀`lll)

アメリカフジは最近青い花の園芸種が出たみたいで気になってはいるんですが。買おうかな~。

先日シナフジの種子を2粒蒔きましたが、ダメでした。

日本で栽培されているのは、ヤマフジとノダフジとその園芸種がほとんど。

日本のフジが元々きれいだったせいで外来のものを入れる必要がなかったとか。

あ、まだ取ってきたの蒔いてなかった(;´▽`A``

無かった事にする。

水槽の中で無惨にも徒長してしまったマメ達。
さらに、水槽の蓋を落してしまい茎を折ってしまってセロテープで止めたという悲惨な苗です(笑)@IMG_1127
Poinciana gilliesii とSesbania punicea。
原因は幾つかありますが、ジベレリンも作用しているのでは?と思います。
このあいだ新たにgilliesiiを蒔きました。ジベレリンを使わずに。@IMG_1131

そうするとほぼ同じ環境なのに徒長してません。
光量不足やらなんやらもあったでしょうが、ジベレリンはものによっては副作用がが顕著に出ると言う事を身をもって体験したわけです。
もともとが、馬鹿稲病という葉や茎が軟弱に巨大化する病気を起こす細菌から発見された物質ですから頷けます。

で、徒長したものはこんなふうにロングロングポットに。@IMG_1129


徒長は無かった事に。。。。。

バショウはバナナです。

暖かくなったかと思えば冷え込む。
そんな季節ですが、葉を切って納屋で越冬させていたバショウ君をひと周り大きな鉢に植え替えました。
本当は地植えしたい所ですが、場所がありません。
鉢をひっくり返すとバツンバツンに根が回ってました。@IMG_1125

@IMG_1126
一応屋根のある場所に保管しておいたので、根や根茎は無傷です。
温度があればすぐにでも動き出すでしょう。一昨年の冬に川の渕に群生していた野良バショウを掘ってきた物ですが、今年もトロピカルな葉を展開してくれるでしょう。

今年生まれのミニバナナも水槽温室の照明をフル稼働させたら調子が出てきました。
@IMG_1130
左 Heliconia scheideana   右Musa acuminata ssp. Sumatrana

両方とも未だ1本しか発芽しませんが、調子付くと成長は早いです。流石バナナ。
ヘリコニアもバナナと呼びます。似てるから…。
(^_^ゞ
生きてますた。
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