小っさき者達

ヤシやソテツ以外にも気になったものを適当に実生してみた。
今春生まれの「小っさき者達」の紹介
@Barenga
まずは、ブータン・アレンガ Arenga micrantha C.F.Wei (Acta Phytotax. Sin.)

以下奥でのまいまいさん解説の引用

>チベット、ブータン、インド北方に産する羽状ヤシでわが国南方に自生するクロツグの仲間
このヤシの特筆すべき点はその耐寒性です。原産地は標高2000メートルの高地であり、それからもわかるように、積雪、霜といった苛酷な環境に耐えるとされています。

今年の春くらいだったかTP Seedで購入し5、6粒蒔いたんですが、へたっぴな私は多くを腐らせてしまい、一本だけになってしまいました。初夏には発芽してたと思うんですが、極小の1.5㎝くらいの芽を出したっきりピクリとも動きません?一応生きてはいるみたいですが何故かな~。

@kororadoB
お次は、コロラド・ブルー・スプルース Picea pungens gluca

これも春に奥で。でその時の説明

>コロラドとユタの2州の象徴の木であるブルースプルースは、
シルバーブルーの葉が特徴のブルー系針葉樹です。
とても強健な品種で耐寒性が高く-30~-40℃の厳しい寒さにも耐えます。
乾燥や風害にも強く成長すると最大18m程度の高さにまでなります。
ロッキー山脈地帯の原産木です。

一般的にはポプシーの仲間と言うのかな?
青銀色の葉がきれいだそうですが、成長は激遅で成木はお高いようです。

発芽は良かったんですが、噂どおりの激遅です。
現在高さ1㎝傘のような針葉樹独特の葉を出したっきり。ひと夏この姿ですよ。
そして涼しくなっても…。いつ成長する気でしょう?
夏から既に来年用の芽?を付けて、この大きさで木質化しやがってます(*'へ'*)

@itariasugi
そんで次は、イタリア杉 Cupressus sempervirens

そいで奥の説明

>イタリア杉は非常に背の高いと同時に細い姿の緑葉樹ですので
植える時は1mの株間で植えると良いです。6m程度までは急速に伸びますが
その後、成長はやや遅くなり、ゆっくりと育ちます。
最終的には12m~18mの高さに成長します。
(もっと成長する場合もあります。)
イタリア杉は千年近くも生きる事があり古代より地中海領域で育てられてきた品種でこの大きさですが、盆栽に使われる事もあります。
温暖地帯や亜熱帯気候、そして中間地帯に向いています。

別名ホソイトスギ。ゴッホの絵(「糸杉の道」など)に出てくるやつがコレだそうです。
もうちょっと蒔いたはずですが、現在3本。真ん中のが6㎝くらい。涼しくなって伸び出してきた。

続きはvol.2で
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これ、年貢で納めなさい。

こ、こ、こ、
こんなのあったんですか?
知らなかった…。
メチャ耐寒性ありそう…。
きっと越後屋が手土産に持って来ると思うから
待ってよう…(笑)

こんな感じで(^_^)
(^_^ゞ
生きてますた。
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