ナウシカる

胞子を蒔く事を「ナウシカる」と言うそうです。
ウソです(^_^;)

さて、刺身のように鮮度が命(と思い込んでいる)なので、早速胞子を蒔きます。
海外のサイトを読みあさると、モノによっては、適度に乾燥させ、紙に包んで低温で保存しておけば、数ヶ月は発芽能力を持つとの記述もありましたが、やはり新鮮なうちの方が結果が良いようですので。
今回は4種。

Cyathea australis
Cyathea cooperi
Cyathea cunninghamii
Todea barbara

さあこれが胞子ですん。
@IMG_1145
激少ない量だ。
まぁ、小さいので数はあるんでしょうが、ありがたみが無いっすね。
以前まぁ~さんに委託されていたCyathea australisは4ヶ月以上経っても変化が無いので、リセットさせていただきましたm(_ _)m
これは再チャレンジのCyathea australisですが、胞子の色が違う?
黄色です。Dicksonia antarcticaやDicksonia squarrosa の色に似てます。
以前見たものは茶色だったような。あれは、胞子嚢の欠片が砕けたものが多かったからかな?


@IMG_1147
Cyathea cooperi はこげ茶色です。同じCyathea 属でも色がこんなに違うのか~。


@IMG_1149
Cyathea cunninghamii は茶色~。


@IMG_1151
Todea barbara は緑です。抹茶のくすんだ感じの色。絵具の色で表現すればサップグリーンですね。


今回も基本は同じなのですが、アクアソイルの使い古しが足りないので、底は赤玉にします。
@IMG_1143
深夜に料理を作る男ではなく、土を煮込む男。異常者の所業です(笑)
底の方で水が腐らないようにゼオライトを混ぜてみました。
大袋の方が安かったので20キロ入りを農協で注文したんですが、思ったより粒が細かく、ちと使いづらい。

@IMG_1153
こんなふうに2層になってます。やっぱり上はアクアソイルがいい。
黒いので、発芽の確認がし易いし、粒が崩れないのでちゃんと水がはけます。
硬質赤玉や桐生砂、水稲用のソイルなんかも良さそうですね。
ロックウールでもいいかも。
スポンジなんかに蒔いても発芽するでしょうが、その後の移植が厄介そうなので、やっぱ土が良いですね。

筆の先に胞子を付けてまき散らしました。
胞子を用土に蒔いた後、水を上からザーザーかけちゃダメですよ。
胞子が流されますので、どうしてもやりたい時は霧吹きを上に向けて発射し、降って来る霧がフワッとかかる程度に。
@IMG_1152

さあどうなるかな。この地味さが好きなんです(笑)







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稼働

シダ製造工場、営業開始ですね。
用土と水は、地下500メルテから採取したのを
使わないと植物が毒を発しますので注意してね。

まぁ~さん

(@_@)予知能力者ですか!

>地下500メルテから…

と言うくだり、下書き状態で保存してある次の結果報告の記事に書いてます(笑)。
私の発想は単純なので見破られたか…(´∀`lll)
仕方が無いので早々にうpします。
(^_^ゞ
生きてますた。
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